返礼品について
【松尾ジンギスカンの誕生】
「老若男女、誰もがおいしいと思える味付け肉がつくりたい」これが松尾ジンギスカンの開発の始まりでした。
当時の羊肉は独特の臭みを消すことが最大の課題。
「生ニンニクは使わない」を信念に、何度も試行錯誤を繰り返し、開発から十年、滝川市郊外の種羊場で開発された
漬け込みダレを進化させ、羊肉の臭みを消し、驚くほど肉質が軟らかくなる独自のタレが完成しました。
これが多くの人々に愛される松尾ジンギスカン誕生の瞬間でした。
【果実と野菜の「生タレ」】
松尾ジンギスカンのタレは創業以来変わらぬ味。熱処理を一切しない、フレッシュな「生」です。
主な材料は、リンゴと玉ねぎに、生姜と醤油。そこに十数種類の秘伝の香辛料。
中でも肉をおいしく柔らかくしてくれるりんごと玉ねぎは作り置きをせず毎日ジュースにしてから仕込みます。
けして日持ちはしませんが、自然の甘みと酸味にこだわっているからこその生タレなのです。
【手しごとだからおいしくなる】
松尾ジンギスカンの羊肉はオーストラリアとニュージーランドから。恵まれた自然環境で、良質な牧草で育った羊を厳選しています。
松尾が使用するお肉は大きくわけて、マトンとラムの二種類。羊肉は部位によっても脂の量や風味が異なります。
たくさんの部位の中からジンギスカンにあう部位を選びだし余計なスジや脂を手作業でていねいに取り除きご提供しています。
この手しごとが、松尾ジンギスカンが大切にしているおいしさのこだわりです。
ラムでは味わえないマトンならではの旨み。松尾ジンギスカン創業の味「味付マトン」、赤身を中心とした柔らかい部位を使用した「味付上マトン」、食べごたえ抜群の厚切り「味付マトンロース」の三種をセットにしました。
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