蜂蜜や黒糖が練りこまれたこしあんに「太古の歴史ロマンが香る」和菓子
返礼品について
銘菓「神花(じんが)の里」は、神花山古墳から見える瀬戸内の島々や平生町の太古の歴史に想いをはせながら、お楽しみいただきたいとの思いが込められた和菓子です。
しっとりとした生地に、蜂蜜や黒糖が練りこまれたこしあんを包み込んだ、どこか懐かしい味の一品。一つひとつ手づくりで作られています。
【こんなところで作っています】
山口県東南部の半島の町、平生町は、万葉集にも詠われており、縄文時代から人が住みつき文化を創り永い歴史を刻んできました。
平生町には、全国的にも珍しい女性首長が埋葬された「神花山(じんがやま)古墳(※)」があります。
配達日と送り先を指定していただくと、寄附者様が送り主で贈り物にもご利用いただけます。
ぜひ一度、お試しください。
※ 神花山古墳は、平生湾に面した標高39メートルの神花山の山頂部にある全長約30メートル、高さ約2.5メートルの前方後円墳で、5世紀前半に造られたものと推定されています。
女王の古墳は全国的にも珍しく、昭和57年山口県文化財に指定されました。町は遺骨をモデルに復元像を作り、平生町民俗資料館に展示しています。これをもとに建立された古代女王像(高さ約10メートル)(写真2枚目)は、神花山古墳のシンボルとなっています。
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