黄金の輝き、至福の食感。信州りんご三兄弟の三男 ”シナノゴールド”と申します!
返礼品について
長野県が年月をかけて育成した名前の通り黄色の品種で、「ゴールデンデリシャス」と「千秋」の交配品種です。パリッとした食感で甘味と酸味のバランスがよく、果汁が多いのが特徴です。
柑橘類のようなさわやかな風味。貯蔵性に優れており長期保存が可能です。ジュースやアップルパイなどの加工に適しています。
なぜ赤いリンゴと黄色いリンゴがあるの?
まずりんごには、赤い色の色素「アントシアニン(ブルーベリーなどに多く含まれる)」、緑色の色素 「クロロフィル(葉緑素)」、黄色の色素 「キサントフィル」などが含まれています。
品種によって、これらの色素の含まれる量も違うので、実の色も異なってきます。
8月~9月くらいに緑色だったりんごが、黄色いシナノゴールドや赤い秋映・シナノスイート・サンふじのように色が分かれてくるのは、木の葉がさまざまな色に紅葉するのと同じことで、
りんごも熟してくると皮の中の緑色を作る色素がなくなって、変わりに赤や黄色の色素が作られます。
味はもちろん、目でも楽しめるということが長野のりんごのいいところです。
【表面のベタベタについて】
りんごの表面がワックスがついているかのようにテカテカ、ベタベタしているのは、完熟するにつれて現れてくる現象で、「油あがり」とも呼ばれる完熟して食べごろになったサインです。
品種によってベタつき感が違いますが、りんご自身から出るオレイン酸とリノール酸といった不飽和脂肪酸が皮表面に出てきたもので、農薬やワックスではありませんので安心してお召し上がりください。
【保存方法】
りんごの呼吸作用を抑えるために0~10℃の低温で保存してください。
ビニールの袋に入れて冷蔵庫に入れるのが一般的ですが、入りきらない場合は温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。
半分に切った食べかけのりんごには、切り口に濡れたキッチンペーパーやラップを貼っておくとしばらくは風味が落ちないでしょう。
事業者:信州まるごと市場
【関連キーワード】
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