返礼品について
りんごの王様
「国光」と「デリシャス」の交配品種。日本を代表する品種です。果実の大きさは300g前後。多汁で甘味が強く、蜜も入りやすい貯蔵性に優れたりんごです。
「サンふじ」は「ふじ」を無袋栽培したもので、見た目は荒削りですが、太陽の光を充分に浴びて育つため、一段と濃厚な味わいです
【シナノゴールド】
長野県りんご三兄弟の三男。
長野県が年月をかけて育成した名前の通り黄色の品種。
パリッとした食感で甘味と酸味のバランスがよく、果汁が多いのが特徴です。
貯蔵性に優れており長期保存が可能です。
ジュースやアップルパイなどの加工にもおすすめ。
【選び方】
手に持った時に見かけよりも重量感があり、指で軽く叩くとカンカンと澄んだ音がするものなら、実が締まっていて新鮮です。また、大玉よりも中玉の方が味に当たりはずれがなく、日持ちもよいです。
蜜入り「ふじ」を選ぶ1つの方法として、お尻の部分が飴色になっているものは蜜が入っている可能性が高いです。「サンふじ」のような無袋のものは、着色がくすんでいたり、肌が荒れてサビの出ているものもありますが、日光を良く浴びた証拠で味は一段と濃厚です。
【蜜が入るのはなぜ?】
太陽をいっぱい浴びると、葉の光合成によって果実内のソルビトールから糖が作られます。ところが、りんごが完熟すると糖分に変換するのをやめてしまいます。これが果肉の間に貯まると、りんごの「蜜」になります。つまり、蜜がりんごに入っているりんごは、ソルビトールがこれ以上糖に変換できないくらいに、完熟しているりんごということになります。(品種によってもともと蜜が入らないものや、早い時期から蜜が入るものもあります。)
【保存方法】
りんごの呼吸作用を抑えるために0~10℃の低温で保存してください。ビニールの袋に入れて冷蔵庫に入れるのが一般的ですが、入りきらない場合は温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。半分に切った食べかけのりんごには、切り口に濡れたキッチンペーパーやラップを貼っておくとしばらくは風味が落ちないでしょう。
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