1300年の和紙のふるさとが綴る新たな物語
返礼品について
埼玉県小川町は、日本有数の和紙生産地として知られ、とりわけ「細川紙」の技術は、2014年11月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
受け継がれる伝統と新たな挑戦が息づく小川町から、待望の返礼品が誕生しました!
<OGAWA楮寿園(おがわこうじゅえん)について>
和紙の原料として使われる楮(こうぞ)は、クワ科の植物であり、その歴史は1300年以上前にさかのぼります。
小川町周辺では、古くから地域一帯で楮が育てられ、和紙の生産に欠かせない素材として重宝されてきました。
しかし、近年の和紙需要の減少により、かつて広く育てられていた楮畑は減少し、地域の伝統が途絶える危機に直面しています。
そんな中、楮の芽を利用した特製ガレット(厚焼きクッキー)の詰め合わせが、小川町ならではの返礼品として誕生しました。
楮を食材として使用することで、伝統を現代に受け継ぎながら、新たな魅力として発信しています。
・楮ガレット
サクサクとした食感が魅力のガレットは、ほんのり塩味が効いており、ワインやウイスキーのお供にも最適。
特に大人の方に喜ばれる逸品です。
【ブランド名の由来】
「OGAWA楮寿園」というブランド名は、インターネットで公募され、約300件の候補の中から選ばれました。
この名前には、以下の3つの要素が込められています。
1. 小川町の地産品であることが伝わること。
2. 楮の栄養価の高さがイメージでき、長寿への願いが込められていること。
3. 原材料が楮であることが伝わること。
そのため、「OGAWA楮寿園」が最もふさわしい名前として選ばれました。
<生産者の声>
小川町産の楮は、無農薬で育てられ、丹念に選別されています。
その楮を贅沢に使った製品は、常温保存可能で、贈答品やお祝いごとにも最適です。
和紙のふるさとから、伝統の息づく一品を
小川町の歴史と未来を感じさせる「OGAWA楮寿園」の特製ガレットBOX。
和紙のふるさとから心と身体を癒やす、ひと品をぜひお楽しみください。
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