返礼品について
この「正藍染」の歴史は古く、平安時代には技法が完成されていたといわれています。
千葉家では、1980年(昭和55年)まで国指定の重要無形文化財保持者(人間国宝)であった故・千葉あやのさんから代々受け継がれ、現在、四代目の千葉正一さんが宮城県指定無形文化財「正藍染」保持者として、技術の伝承、後継者の育成に取り組んでいます。
なお、一般的な藍染の場合、染液を入れた容器を加熱させて発酵させますが、千葉家の「正藍染」は、加温しないことから「正藍冷染」(しょうあいひやぞめ)と商標登録し、製品に使用されております。
■注意事項/その他
※一品ずつ手作りで仕上げていますので、大きさや模様は全て異なります。
※お手元に届くものは、写真のものとは模様や色合いが異なる場合があります。
レビュー投稿について
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