返礼品について
ごんげんざき・からすの涙・しじみ饅頭・いかすみケーキ・なみのはな等、中泊町を代表する銘菓を詰め合わせました。
【ごんげんざき】
権現崎にちなんで作られたお菓子「ごんげんざき」は、長年愛される飽きの来ない味。
スイートポテトのような形でふんわりとシナモンが香り、
ほくほくとした白あんを薄皮で包んだ饅頭で、
和菓子でありながらどこか洋風の雰囲気もあります。
昔ながらの素朴な味わいで50年以上愛されています。
日本茶やコーヒーどちらにも合いますので、是非一緒にご賞味ください。
【からすの涙】
十三湖は遠い昔、十三湊として繁栄を誇っていたころ突然の大津波によって、一晩にして中世・十三湊の街が跡形ものなくなった。
その大津波の様子を山から飛んできたからすが嘆いて泣き、そのからすの涙が十三湖に落ちて、しじみになったと古くから伝えられてきました。大津波で無くなってしまった十三の湊の神様がしじみを授けてくれたものだと言い伝えられてきたのです。
からすが落とした涙を黒ごまに見たて、しじみエキスとともに生地に入れて焼き上げています。
個包装になっており、しじみの形にたっぷりの黒ごまで、しっとりとした口あたりの、マドレーヌやフィナンシェのようなお菓子となっております。
【しじみ饅頭】
十三湖のしじみに負けない銘菓にしたいという思いで作った、
しじみエキスがはいったしじみ形のお菓子です。
つややかな皮の中に、ほくほくの白あんがたっぷり詰まっています。
【いかすみケーキ】
白あんにいか墨を練り込んだ真っ黒なあんがインパクト大!
クセはなく、甘めの食べやすい味わいです。
美味しさは、じゅうもんじ屋の”お墨つき”です!
【なみのはな】
なみのはな(波の花)とは、荒波にもまれたプランクトンが白い泡状になり、海をただよっている様子のことで、冬の日本海の風物詩として知られます。
なみのはなのような真っ白なスイートミルクあんがたっぷり入った饅頭は、ねっとりとした食感で白あんの甘さに、練乳のコクが加わった濃厚な味わいです。
他、中泊町を代表する銘菓の詰め合わせ!
※画像はイメージです。
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