千島笹を燻して編みました。盛籠や花を飾ってお使いください。
返礼品について
この製品は、比布町内で自生している千島笹を使用しています。豪雪地帯の厳しい環境で育つ千島笹は、堅牢さと弾力性を併せ持ちます。このバッグに使用する竹は、成長が止まる秋に収穫した後、約1年をかけて丁寧に燻煙(いぶし)し、さらに1年寝かせてから編み始めるという、手間を惜しまない工程を経て素材としています。
深みを増した燻煙竹で編み上げた後、表面を拭き漆(ふきうるし)で仕上げることで、シックな光沢と耐久性を高めています。
燻煙竹ならではのシックで落ち着いた色合いは、和洋を問わず空間に溶け込みます。果物や菓子を盛る盛籠としてはもちろん、花を飾る台としても美しく映える逸品です。
【製品仕様】
・素材:千島笹(燻煙竹)、一部拭き漆仕上げ
・寸法: 約 幅24cm × 奥行24cm × 高さ6cm(手編みのため、サイズは目安となります。)
・お手入れ: 耐久性は増していますが、なるべく水洗いは避けてください。汚れた際は、固く絞った布巾などで汚れを拭き取り、十分に乾燥させてください。
千島笹は、通称「根曲がり竹」と呼ばれ親しまれていますが、実は笹類。雪の重みで根元が曲がることから「根曲がり竹」という愛称がつけられています。
冬の寒さにも耐え忍び、深い雪に押しつぶされながらも堅牢に育つ千島笹は世界中の数あるタケ・ササの中で最も強靭と言われています。
本州などの真竹などと比べ、千島笹は太いものでも直径はわずか2~3cmほどと細いのと、節間が短く根曲がり竹の愛称がつけられるように、曲がって育つ特性があるため完成まで手間のかかる作業が続きます。
しかし細いが故、丸みを帯びており野趣の中にもやさしく、温もりを感じられる籠が出来上がります。
実用性だけではなく美しさも兼ね備え、大切に使えば一生もの。
飾り気のない素朴な味わいが暮らしにそっと寄り添う。使うほどに艶が増し、年月とともに愛着の湧く籠へと変わっていきます。
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