秋田県 Akita
あ行
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あきたし 秋田市
西に夕日の美しい日本海、東には霊峰太平山を擁する出羽山地が広がる緑豊かなまち秋田市。古くから米どころとして名高く、おいしいお酒の産地でもあります。 夏は「秋田竿燈まつり」。46個の提灯を下げた竿燈を稲穂に見立て、五穀豊穣を祈ります。通りを埋め尽くす竿燈の光が黄金色に輝き、その妙技は圧巻です。 また、第10回「住みたい田舎ベストランキング(2022年)」では、全国ランキング(人口20万人以上のまち)のシニア世代が住みたいまち部門1位、東北エリアの子育て世代が住みたいまち部門1位に選ばれるなど、県庁所在地として十分なインフラが整っており、幅広い年代の方が安心して生活できる環境も魅力です。
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いかわまち 井川町
井川町は、秋田県のほぼ中央にあり、出羽丘陵に源を発し八郎潟残存湖に注ぐ井川(全長11.6㎞)に沿ってひらけています。東西14㎞、南北4㎞と細長く総面積は47.95㎢で、東部は波状形の段丘を形成し西部は平坦で広範な水田地帯を形成しています。
また、町内には日本各地から集められた名桜200種2000本が2年がかりで植樹され、学術的にも貴重な公園である「日本国花苑」があります。
総面積が40haの苑内には、芝生広場やパターゴルフ場、グラウンドゴルフ場、テニスコート、バラ園、ツツジ等の花木園などが整備されており、四季折々に花が咲き、いつ訪れても楽しめる公園となっています。 -
うごまち 羽後町
羽後町は秋田県南部に位置し、あきたこまちをはじめ、すいかや羽後牛など、多くの特産品があり、町内外の方に大変好評をいただいております。夏には国指定重要無形民俗文化財の「西馬音内盆踊り」(毎年8月16日~8月18日)、冬には昭和61年から続く「ゆきとぴあ七曲」(毎年1月最終土曜日)などが開催され、多くの方が幻想的な光景に酔いしれます。また、「道の駅うご 端縫いの郷」は「東北道の駅大賞」に輝いた実績があり、毎日多くの方が訪れ、賑わいを見せています。是非羽後町へお越しください。
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おおがたむら 大潟村
琵琶湖につぐ日本第2の広さを誇る湖だった八郎潟は、1957年から国の事業として干拓工事が行われ、20年の歳月をかけて、新生の大地へと生まれ変わりました。海抜ゼロメートルに誕生した大潟村(おおがたむら)は、総面積17,005haの広大な土地で、消費者の視点に立った安全で安心できる農作物を生産し、特色ある農業経営を行っています。どこまでも続く空と大地、刻々と変化する四季折々の景色は大潟村を訪れた人々を魅了します。
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おおだてし 大館市
秋田犬の聖地であり、忠犬ハチ公のふるさと大館(おおだて)。 飼い主亡き後も、渋谷駅で主人を待ち続けた「忠犬ハチ公」。実はハチ公は、大館生まれの秋田犬です。大館市内ではいたるところでハチ公との出会いが待っています。 大館駅前の銅像や市のキャラクター、マンホール、お土産のお菓子から市内を走るバスに至るまで、ハチ公や秋田犬をモチーフにしたデザインが数多く存在。大館のシンボルとして市民から愛されています。
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おがし 男鹿市
国の重要無形民俗文化財に指定されている「男鹿のナマハゲ」は、秋田県男鹿市の行事として広く知られています。 男鹿市は北緯40度、秋田県臨海部のほぼ中央に位置し、日本海に突き出た男鹿半島の大部分を占めています。三方が海に開かれており、漁業がさかんで、紅ズワイガニ、あわび、地魚や健康食「ぎばさ」など、地場で採れた新鮮な海の幸を取り揃えております。この機会に、秋田県男鹿市の魅力を知っていただけると嬉しいです。
か行
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かたがみし 潟上市
秋田県のほぼ中央沿岸部に位置した潟上市。東は井川町と、南は秋田市と、西は男鹿市と、北は八郎湖を挟んで大潟村と接しています。県都秋田市に隣接したベッドタウンという都市的な特性と広大な田園風景に代表される豊かな自然環境を併せ持っており、こうした恵まれた地勢を活かした、魅力あるまちづくりが期待される地域です。
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かづのし 鹿角市
鹿角市(かづのし)は、秋田県の北東部、北東北3県のほぼ中央に位置しています。かつては、日本屈指の銅山「尾去沢鉱山」をはじめとする鉱業が盛んであったことや、北に十和田湖、南に八幡平の十和田八幡平国立公園があり、有形無形の歴史文化遺産が数多くあることなどから、人の往来も多く、固有の文化を育んできました。
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かみこあにむら 上小阿仁村
上小阿仁村は、秋田県のほぼ中央に位置する南北に長い山あいの村です。大平山に源を発する小阿仁川が村の中央を北に流れ、途中、五反沢川、仏社川などの支流を合わせて米代川へと流れていきます。北部は平地で南部は山林が多く、総面積の92.7%が山林原野で占められ、うち75%が国有林となっております。森林と共に育ち、人々が心豊かに暮らしていく村から、山菜、野菜、お米などを寄付者の皆様にお届けします
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きたあきたし 北秋田市
花の百名山であり樹氷鑑賞もできる「森吉山」の麓に位置し、鷹巣・合川・森吉・阿仁の4つの町が合併した北秋田市です。日本一の綴子大太鼓や世界遺産登録を目指す伊勢堂岱遺跡、狩猟文化の阿仁マタギ、田舎のスイーツ「北あきたバター餅」などがある他、秋田第2の空港である「大館能代空港」の所在市でもあり、県内を縦断するローカル線「秋田内陸線」とともに、北東北観光の交通の要所でもあります。
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ごじょうめまち 五城目町
五城目町は秋田県の中央、八郎潟の東部に位置する、自然に恵まれた緑の美しい町です。町の中心部には520年続く露天朝市が立ち、製材、家具、打刃物、醸造業と商店街が発達し、湖東部の商工業都市を形成しています。応援してくださる皆様の思いを本町のまちづくりに生かしていきます。
さ行
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せんぼくし 仙北市
仙北市は、秋田県の東部中央に位置し、岩手県と隣接している地域です。 田沢湖・角館の2つの新幹線の駅を有し、秋田県の東の玄関口として自然・歴史文化などの観光資源が豊富な町であります。 市のほぼ中央に水深日本一の田沢湖があり、秋田駒ヶ岳・八幡平に囲まれ、玉川・乳頭といった温泉郷を有しています。 城下町として栄えた角館地区は「みちのくの小京都」と呼ばれ、武家屋敷や2kmに及ぶ桜のトンネルが魅力です。
た行
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だいせんし 大仙市
秋田県大仙市は、平成17年3月に大曲仙北地域の1市6町1村が合併して誕生した、全国花火競技大会「大曲の花火」で有名な市です。
「大曲の花火」は、約18,000発の花火が打ち上げられ、毎年多くの観衆を魅了する国内最高峰を誇る競技大会です。最高賞である内閣総理大臣賞をはじめ数々の褒賞が授与される大会でもあるため、全国から選び抜かれた一流花火師たちが日本一を目指し、精魂込めて製作した作品を打ち上げます。
また、雄大な仙北平野が広がる全国有数の穀倉地帯で、市町村別米収穫量は全国第2位・東北トップ(令和5年度)を誇ります。食味評価ランキングで何度も最高評価である「特A」に選ばれているお米をぜひお召し上がりください。
な行
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にかほし にかほ市
秋田県の最南端にあるにかほ市は、南には鳥海山、西に日本海を臨みます。鳥海山頂(標高:2,236m)と日本海までの直線距離はわずか16kmしかなく、海と山に抱かれた世界的にも珍しい地域です。新鮮な海の幸や山の幸、それらの恵みを活かした様々なお礼の品・・・皆さまに、海と山の恵みを余すことなくお届けします。
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のしろし 能代市
能代市は秋田県北西部に位置し、北には世界自然遺産「白神山地」が連なり、西は日本海に接し、市内を一級河川「米代川」が流れるまちです。砂防林として植樹された黒松林の「風の松原」、桜や紅葉が四季折々に彩る県立自然公園「きみまち阪」など、豊かな自然が数多くあります。 木材加工のまちとして栄え、大正から昭和初期には「東洋一の木都」と称されました。天然秋田杉を贅沢に使用し建てられた旧料亭「金勇」はその象徴です。 夏祭りも盛んで、1万5千発の大輪の花を夜空に打ち上げる「能代の花火」、千年以上の歴史がある「役七夕」、日本一の高さ(24.1m)を誇る大型城郭灯籠「天空の不夜城」などがあります。
は行
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はっぽうちょう 八峰町
秋田県最北西部に位置する八峰町は、世界自然遺産「白神山地」を仰ぎ、眼前には日本海の大パノラマが展開しています。町の面積の約8割が森林で占められており、この広大な森林は白神山地の一部で、秋田白神県立自然公園に指定されているエリアがあるほか、起伏に富んだ八森地区の海岸も八森岩館県立自然公園に指定されており、2つの県立自然公園を有する自然豊かな町です。
この雄大な自然が育む八峰町の名物ハタハタはもちろんのこと、菌床しいたけや峰浜梨など魅力的な特産品が多くありますので、今後も皆様からのご支援とご協力を得ながら、夢と希望あふれる元気な町づくりに向けて取り組んで参ります。 -
ひがしなるせむら 東成瀬村
秋田県の東南端に位置する東成瀬村は、東は奥羽山脈を境に岩手県に、南は宮城県に接しており、村の面積の93%を山林原野が占める、栗駒国定公園の山々に抱かれた村です。 中央部を縦断する成瀬川では清流のシンボル、イワナやヤマメが棲み、ホタルが飛び交うなど、日本の原風景が今もなお、色濃く残っています。 平成11年に環境省認定の「星空日本一 」に輝き、平成21年には「日本で最も美しい村」連合に加盟いたしました。村の中央部を流れる成瀬川の清らかな水源にはイワナやヤマメが泳ぎ、蛍が飛び交います。日本の原風景がいまも残る本村では、空には満天の星たちが輝きます。
や行
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ゆざわし 湯沢市
秋田県の南の玄関口・湯沢市は、小野小町の生誕の地と伝えられています。 「湯沢」の名のとおり、市内には小安峡温泉、秋ノ宮温泉郷など、自慢の名湯、秘湯が点在しています。 日本三銘うどんと称される稲庭うどんや、老舗の酒蔵の銘酒は特産品として全国に多くのファンがいます。また、約800年もの歴史と伝統を誇る川連漆器などの工芸品にも伝統の技が光る「匠の里」です。
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ゆりほんじょうし 由利本荘市
由利本荘市は、秋田県の南西部に位置し、秋田県内一の面積を誇ります。 南東にそびえる霊峰・鳥海山(2,236m)とその麓に広がる鳥海高原、悠々と流れる子吉川水系、さらに西は日本海に面し、山・川・海にわたって恵まれた多くの自然の中に位置しています。 「由利高原鉄道」は、鳥海山の麓の田園風景の中を走り、地元では「由利鉄」「おばこ号」と呼ばれて親しまれています。 国有文化財である「旧鮎川小学校」をそのままの形で残し、 地元産の木をふんだんに使った「鳥海山木のおもちゃ館」として開館しました。内装に木を使い木のおもちゃで遊べる「木のおもちゃ列車」も運行され、たくさんの子どもたちを待っています。
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よこてし 横手市
平安時代の後三年合戦の舞台として知られ、秋田佐竹藩の支城が置かれた横手は、交通の要として発展し、明治以降は農業と商業を中心産業として成長を重ねてきました。秋田県随一と言われた繁栄の歴史を伝える増田のまちなみには、明治・大正期に建築された伝統的な町家や内蔵が数多く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 米麹を使用した「発酵文化」も根付き、いぶりがっこなどの漬物や味噌を各家庭で仕込んで食してきました。全国的に有名なご当地グルメ「横手やきそば」、かまくらをはじめとした伝統行事やイベントもあり、四季を通じてさまざまな魅力に出会えるまちです。