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宮崎県 新富町

国産ライチ

国内流通わずか1%!
常識をくつがえす大粒の国産ライチ

森さん

生産者 さん

国産ライチ

国産ライチの3つの特徴

  1. 01

    日本に出回っているライチの99%が外国産、国産ライチはわずか1%!と希少性が高い

  2. 02

    プリプリと弾力性のある甘い果肉と溢れだす果汁が、あなたのライチの常識を覆す

  3. 03

    生産者の10年以上にわたる失敗と経験に裏打ちされた、情熱と想いが詰まった生産品

1粒1,000円!一度は食べてほしい、宮崎県新富町の国産ライチ

1粒1,000円!一度は食べてほしい、宮崎県新富町の国産ライチ

宮崎市内から車で約30分。宮崎県新富町は約2,600ヘクタールの肥沃な農地が広がる農業の町です。早期水稲をはじめ、トマト、キュウリ、ピーマンなどの施設園芸が盛ん。畜産、養鰻などにも多くの方が携わっています。さらには日向夏やキンカン、マンゴーといった宮崎を代表するフルーツも作られています。

鮮度の良さがウリ、冷凍では味わえない美味しさ

鮮度の良さがウリ、
冷凍では味わえない美味しさ

国産ライチ、と言われてもピンとくる方は決して多くないでしょう。それもそのはず、国内には海外から輸入された冷凍品しか出回っていないからです。国産は全流通量のうち、わずか1%。そんな中で、稀少な国産ライチを生産しているのがここ、宮崎県新富町。地域商社「こゆ財団」と生産者が連携して、ブランド「新富ライチ」を2017年4月につくりました。

糖度15度以上で、大きな粒だとゴルフボールよりも大きい50g以上のサイズになり、1粒1,000円という高級贈答品になっています。これまで冷凍ライチしか食べたことのなかった人は、常識を覆されること間違いありません。

ライチの数少ない生産者の一人

ライチの数少ない
生産者の一人

森緑園の森哲也さん(左)は、ライチの数少ない生産者のひとりです。森さんは、もともと花き農家としてランの栽培からスタートしましたが、若い人の花離れやリーマンショックなどさまざまな影響で、近年では需要が減少していました。

売れるかどうかわからないが、とにかくやってみよう

売れるかどうかわからないが、
とにかくやってみよう

ライチはもともと、20年以上前から森さんの父親が「誰もやっていないことをしたい!」と栽培を始めていました。技術が確立されておらず、生産は難しいとされる果実でしたが、マンゴーの技術を応用することで、少しずつライチの本数を増やすことができるようになったそうです。そんな父親のライチを食べて、これまで出会ったことのなかった味や香りに衝撃を受けたことが、森さんがライチをはじめたきっかけです。

「びっくりするぐらいおいしくて、なんだこれは!と思いました。それがきっかけで、自分でやってみたいと思うようになったんです」(森さん)

現在でこそ全国から注文が集まるようになりましたが、2年ほど前までは思うように売れず、苦労を重ねて来られました。「2年ほど前までは、本当に売れるかどうかわかりませんでした。でも品質には自信がある。とにかくやってみようと決めたのがよかったですね」と、森さんは「新富ライチ」としてブランド化した時のことを振り返ります。

ゴルフボールよりも大きなサイズと高い糖度

ゴルフボールよりも
大きなサイズと高い糖度

森さんのライチは、大粒で糖度が高いのが特徴です。ビニールハウス内の湿度を適温に管理し、あえて水をやりすぎないようにして、ストレスを与えながら実の成長を促すことで、ゴルフボール台以上に大きくなったライチができあがります。

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希少な国産
「新富ライチ」を
ご用意

稀少な国産ライチのおためしセットをご案内いたします。この機会にぜひ一度、国産の新鮮なライチをご賞味ください。

生産者情報

森さん
さん
宮崎県新富町でライチや野菜を栽培する森緑園の森哲也さん。国内にわずか1%しか流通していない稀少な国産ライチの生産者として、さらなる品質向上や生産の拡大に取り組んでいます。