ふるさと納税の大きな特徴のひとつが、
寄附金の使い道を自治体に指定できることです。

農業の現状と、寄附金の使い道

農業を守ることは、未来の私たちの食を守ること

現代における農業従事者の平均年齢は65歳を越えると言われています。そんな深刻な高齢化が進むなか、農業従事者のみならず、私たちも私たち自身の問題としてきちんと農業に向き合っていく必要があるのではないでしょうか。農業を守ることは、未来の食を守ること、生活を守ること、命を守ること。ふるさと納税を通じて、日本のおいしい野菜を応援しませんか。

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【佐賀県】 玄海町 Genkai,Saga 美しい棚田で育まれたお米を使用した特別な日本酒を、ふるさと納税を通してお届けしています。【佐賀県】 玄海町 Genkai,Saga 美しい棚田で育まれたお米を使用した特別な日本酒を、ふるさと納税を通してお届けしています。

フォトジェニックな絶景スポット

「日本の棚田100選」にも選ばれている “浜野浦の棚田”。5月の田植え前には、夕焼けで棚田が茜色に染まる絶景スポットとして知られています。それでけでなく、地形が生む昼夜の寒暖差と、きれいな水のおかげで美味しいお米が育つ場所でもあります。

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絶景の棚田でとれた美味しいお米でお酒を作る!

玄海町では、皆様からの寄附金を活用し、この棚田米で日本酒「音音」を製造しました。通常の酒米ではなく食用米を使うことで、まろやか、かつすっきりした味わいに仕上がっています。同じく寄附金を活用して開催した「棚田サミット」で振る舞ったところ大変好評で、棚田の保全に関わる方々の意識も、より前向きになりました。「音音」が入手できるのは、ふるさと納税の辺礼品として、もしくは玄海町内のみです。皆様のご来町、ご寄附をお待ちしております。

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【宮崎県】 綾町 Aya,Miyazaki  安心で美味しい農産物を届けるために、有機農業の振興と食の安全運動に取り組んでいます。【宮崎県】 綾町 Aya,Miyazaki  安心で美味しい農産物を届けるために、有機農業の振興と食の安全運動に取り組んでいます。

有機農業の振興と食の安全運動の推進

日本最大規模の照葉樹林が今なお残り、その森が育んだ文化を長い歳月大切に守ってきた綾町。後世に美しい自然と大地を残すため、昭和63年に全国初となる「自然生態系農業の推進に関する条例」を制定しました。町と生産者は環境にやさしい農法の導入と実践に努め、同時に安全性に対する検査体制を敷いて、認証シールで農作物のランク分けを行い、有機農業の振興と食の安全運動を進めています。

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自然生態系農業に関する事業への活用

自然生態系農産物の一般的流通は、これまで「安全で味の良い農産物を作る生産者」と「安全な食べ物を求める消費者」との産直提携を中心に行われてきました。近年ではふるさと納税を通じ県外へ農産物をお届けできる機会が拡大し、生産者の意欲の向上につながっています。町では「安全な食材を願い、安心して住むことのできる綾町を後世に受け継いでいく」ため、自然生態系農業に関する事業にふるさと納税の寄附金を活用させていただいています。

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【沖縄県】 大宜味村 Ogimi,Okinawa  シークヮーサーを中心とした農産物の品質向上、安定生産、担い手の育成など農業振興に役立てています。【沖縄県】 大宜味村 Ogimi,Okinawa  シークヮーサーを中心とした農産物の品質向上、安定生産、担い手の育成など農業振興に役立てています。

シークヮーサーの里・大宜味村

大宜味村は「やんばる」と呼ばれる沖縄本島の北部に位置する人口約3,200人が住む村です。農業従事者の割合が高く、特産品のシークヮーサーは県内生産量の約60%を占め、県内一の生産量を誇っています。村土の約76%が森林に覆われていることから農地の確保が難しいため、山々の恵であるシークヮーサーは昔から身近な存在でした。この「緑の宝石」を村民の誇りとし、特産品として振興するために「シークヮーサーの里」を宣言しました。

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シークヮーサー農家をはじめとした、農家支援に活用

平成28年にいただいた寄附金は、平成29年度の事業として、シークヮーサー生産助成金、肥料購入補助金、防除薬剤補助金など、農家支援を中心とした産業振興に役立てています。今後も寄附金を活用し、シークヮーサーをはじめ、マンゴーやパインアップルといった農産物の品質向上、安定生産、担い手育成など農業振興に努めてまいります。

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返礼品

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