ふるさと納税に対するANAの想いについて

  • ANAは、日本最大の国内線ネットワークを持つ航空会社として、ANAマイレージクラブ会員を中心としたお客様と国内各地域をつなぎ、地方活性化支援の一翼を担うことを目的に、2016年4月に「ANAのふるさと納税」サイトを開設いたしました。


    ANAが、「ANAのふるさと納税」を通じて実現したいことは、お客様に対して地方自治体へ寄附をお勧めすることだけにとどまりません。
    サイト内で展開する「ふるさとSTORY」では、各自治体から寄附者に送付される返礼品に込められた生産者の方々の熱意や背景をご紹介することで、当サイトをご覧のお客様に生産者の「想い」をお届けさせていただいております。
    また、寄附いただいたお客様に対して、「寄附先の自治体へ実際に足を運んでいただきたい」という想いも込め、寄附額に応じてマイルを付与することで、航空利用の一助とさせていただいております。
    これらを通して、本邦航空会社グループとしての地域創生・地域貢献に、微力ながら取り組んでおります。


    一方で、ふるさと納税制度を主管する総務省は、2017年4月以来、返礼品のあり方に関する大臣通知および大臣書簡を全国の自治体に対して発出し、過度な返礼品競争による制度そのものに対する信頼を損なう懸念を示しています。


    ANAとしては、ふるさと納税制度の健全な持続的発展を願い、引き続きお客様とともに地域経済の活性化を支援すべく、各自治体に寄り添う気持ち「心の翼」で、今後も「ANAのふるさと納税」を運営して参りたいと存じます。


    全日本空輸株式会社

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