原材料はトマトだけ、採ったその日に搾ります。
本数限定、とまとのじゅ~す ぷれみあむ。
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子どもの頃、祖母が育てるトマトが大好物でした。甘くて酸っぱい昔ながらのトマトを作りたい。小林加奈子さんは祖母の故郷に移り住み、今はトマトと向き合う日々です。品種は桃太郎ファイト。昼夜の寒暖差や水の冷たさ、土もよく肥えている。福知山の環境が、おいしい野菜を育みます。
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化学肥料は使わず、ミネラルが豊富に含まれる牡蠣殻などを堆肥に使用。口に含むとほんのり感じる塩気は、ミネラルのおかげ。暑いハウスでの作業も好きな曲を聴いているとやさしくなれる、その気持ちは畑のトマトにも伝わる気がするんです、と加奈子さん。米栽培を担当する夫の伸輔さんも、繁忙期は一緒に作業します。
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収穫したら、すぐに加工。皮と種を取り除き、その日のうちに搾ったジュースを「ぷれみあむ」と名付けました。砂糖や食塩、添加物は使いません。原材料はトマトだけ、だからこそトマトの味ですべてが決まります。収穫量の限りもあり、製造できるのは年に2日間、150本ほど。とろっと濃厚な口当たり、透き通るような赤が目を引きます。トマトの旨みが詰まった、贅沢な限定品です。
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飲めばおいしさに驚き、思わず唸ってしまいます。特別な日や晴れの日、お祝い事の席に。アルコールが飲めない方は、ぷれみあむで乾杯してもらえたら。「いつかファーストクラスに並ぶような、プレミアムなジュースになってほしい」、加奈子さんがこっそり語ってくれた夢です。
ひと口飲めば、京都丹波の地で育ったトマトの味が口いっぱいに広がります! まさに「ぷれみあむ」な逸品です。