返礼品について
島根・安来出身の陶芸家河井寬次郞や柳宗悦、浜田庄司、バーナード・
リーチらの指導をうけ、以来、普段使いの器を作り続けています。
縁鉄砂呉須釉皿は、戦後日本のインダストリアルデザインの確立と
発展における最大の功労者と言われる柳宗理の指導を元に、
無釉の縁に黒釉、白掛地釉の施釉から始め、呉須釉に縁の
鉄砂引きを試みた、出西窯を代表するお皿です。
平成元(1989)年には第 10 回日本陶芸展で優秀作品賞を受賞した、
日常を彩る暮らしの器の逸品です。
※一つ一つ手作りのため、僅かな形状の異なり等、若干の個体差が
ありますので、予めご了承ください。
※器にはピンホールと呼ぶ小さな穴がみられることがあります。
天然素材を使用しているため無くすことは不可能です。
器によってピンホールのあるものやないものがありますが、
一定の基準以上のものを一級品としております。
陶器の味わいとしてご理解くださいますようお願い申し上げます。
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