返礼品について
■埼玉県だけの品種「あまりん」を、四代続く果樹園から
「あまりん」は埼玉県農業技術研究センターが育成した県オリジナル品種。県内の認定生産者しか栽培できない、埼玉限定のいちごです。きわだつ甘さとほのかな酸味、ジューシーで爽やかな味わいが特徴とされています。
折原果樹園は1948年に梨の木を植えて以来、いまの園主で四代目。梨・キウイ・柿・米なども育てるなかで、いちごは高設栽培のハウス5棟・約6,000平方メートルに約54,700株を管理しています。
2025年2月の「第3回全国いちご選手権」では、全国から集まった375品のなかで、当園のあまりんが入賞しました。
■甘さの理由は、急がないこと
ハウスは低めの温度に保ち、時間をかけてゆっくり色づかせます。
受粉は黒マルハナバチとミツバチにまかせ、農薬は必要最小限。
エコファーマー、SGAP、彩の国ふるさと認証食品の認証を受けています。
四代かけて積み上げた土づくりが、味の濃さと、甘さ・酸味のバランスに表れます。
■選ぶのは、機械ではなく人の手
収穫は朝7時から。選果はすべて手作業で、10人が1日1,000パック以上を作業しています。
表皮がよれたもの、形の崩れたものは外し、粒の大きさをそろえ、粒同士が触れないように並べて詰めます。
本返礼品は1トレー12〜15粒の大粒規格。そのまま贈答に使える見た目に仕上げています。のしは4種類(御中元・御歳暮・内祝・無地)に対応します。
■「折原さんのあまりんだけは食べられる」
直売所には、毎年のように声が届きます。「折原さんの果物は感動をあたえます」。闘病中で食べ物が喉を通らなくなった方から「折原さんのあまりんだけは食べられる」と言っていただいたこともありました。
栽培を担当する皆さんは、このいちごを「とにかくかわいがって育てている、かわいいいちご」と言います。
完熟で収穫するため、日持ちはしません。届いたらすぐ箱を開けて、2日以内に食べきってください。それが一番おいしい食べ方です。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ